「もったいない」食品を「ありがとう」へ変えるフードバンク活動を札幌市東区を拠点におこなっています。
フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品を譲り受け、各社会福祉施設やひとり親世帯、こども食堂、困窮世帯へと渡す活動です。
私たちはこの活動を通して、「食品ロス削減」と「食のセーフティネットの構築」を目標に、次世代の若者たちが100年後も安心して暮らせる社会へと繋げていきます。
まだ食べられるのに廃棄される食品を無償で受け取り、福祉施設・子ども食堂・ひとり親世帯・生活困窮世帯へ無償で届ける「フードバンク活動」を行っています。食品の提供対象は北海道内です。
相談窓口や学校を通じた食品提供
食べ物に困っている世帯へ、フードバンクの食品を自立相談支援機関や学校を通じて迅速に届ける仕組みがあります。利用には機関・学校の登録が必要です。登録を希望される場合は、その旨を記載して個別にお問い合わせください。
子育て世帯への食品提供
食品を直接渡す「0円マーケット」や、長期休みに小包を届ける「こども応援プロジェクト」を行っています。募集内容はホームページやSNSで随時お知らせしていますので、期間や対象はその都度ご確認ください。
福祉施設・子ども食堂への食品提供
登録はすでに60か所に達しており、現在は新たなお渡し先を増やすことができません。再開できるようになりましたら、こちらからお知らせいたします。
NPO法人北海道フードバンクネットワークの事務局
NPO法人北海道フードバンクネットワークの事務局も団体内にあります。北海道全域の食品寄附や、200ケース以上の大口寄附についても、こちらへお問い合わせください。