連携のかたち
「相談機関と相談者」「フードバンクと相談機関」の距離が遠く、フードバンクが対応していない地域も広範囲におよぶ北海道において、相談支援機関の方々の食品管理や引き取りの負担を減らしつつ、緊急度の高い要請に対応するために、宅急便で食品を支援機関へと届ける仕組みです。
相談ブースへの備え付け
相談者に渡すための食品を、予め相談窓口に備え付けておくための仕組みです。相談窓口へと直接配送します。
小包での提供
全道の自立相談支援機関から日々寄せられるSOS要請に対して、ニーズに合わせて1つ1つ小包を作成し、発送しています。
ご登録をご希望の方へ
連携をご希望の方へ個別にご案内をしておりますので、お問い合わせフォームにその旨ご入力ください。
よくあるご質問(FAQ)
食品提供は何度でも受けられますか?
基本的に対象世帯につき1回のみ、次の収入までの食品を提供しています。1回とは「1回の困窮」を指し、3日の方もいれば1か月の方もいます。相談支援機関の職員の方からフードバンクに必要な日数分をお伝えいただき、自立支援を妨げることがないよう適正な量をお渡ししています。
費用負担は発生しますか?
利用開始時に登録料は発生しません。年間の利用個数によって配送料や梱包資材等のご負担額が変わります。詳細は登録の際にお伝えいたします。